2008年01月30日
熱かったよ、この勝負!
去る1/27開催の「スイールサーキット Vol.11」レポ。
回数を重ねるごとに参加者が増加し、ついには定員オーバーの予約が殺到しキャンセル待ちも出るようになってきたこのイベント。初回からもれなく参加して定員が埋まらなかったころから知ってる俺からすると「もう参加者サイドで盛り上げようと頑張る必要性もないかな~」とか思ったりしてちょっと寂しかったりもするが盛況なのはいいことなんで良しとする。
kenmiさんの実況中継でその場にいなくても状況がわかるようになったのもありがたいし。
結果としては俺は総合2位に終わった。だが、長らく実力はあるのに結果を出せなかった、だーまさんがついに総合優勝したことを我がことのように嬉しく感じる。苦戦を強いられる姿をずっと見てたからこんなに嬉しいのかな。

だーまさん、本当におめでとう!
次回からはS-1で初戦から激突することになるから手強いライバルがまた一人増えたということになるんだけどね。何にせよ、決勝でだーまさんと戦いたいと常々思っていたのでその願いは叶えられたワケだ。
……今回の実情からすると“対決”というよりは必死で追いかけてもまったく手が届かない状態であっさり逃げ切られた感じなんだけど(笑)
次は絶対逃がしません^^
さて友達がエントリーしてたクラスを中心にレポってみるとしよう。
やたらとSIMが重くてピットにテレポートしたものの天井に頭をめり込ませて降りられなくなる人が続出する中、チェックイン終了後の俺もめり込んだ状態に。空中にカートを出して無理やりRideして落下、練習走行するもののあまりの重さでまともに練習できず。どうせ出番は最後の方なのでRLで入浴することに。風呂からあがって髪を乾かしたころには一度SIM落ちしたらしく、状況はマシになって練習できるようになった。調子はまずまず。
最初のオープンクラスを制したのはdragunov McMahonさん。どーもnimoさんの友達らしー。
アブスタクルクラスにはフレンドの金ちゃん、Midoさん、nimoさんを含む5名が出走。レースクイーンやサーキット運営スタッフがコース上で直接進路を妨害したり、障害物を動かしたりとなかなか面白いレース展開に。勝者は躊躇せずレースクイーンを轢いてた金ちゃん(笑)
念願のアブスタクル勝利おめでとう!
レディースクラスは3名での開催で勝者はYasuhma Huetさん。
今回ふた枠開催のS-2にはだーまさん・んごろさん・ゆきっつぁん・ぺい爺さんといった面々、総勢9名がエントリー。
1戦目ではんごろさん・ゆきっつぁん・ぺい爺さんが激突。奇麗にスタートしたんごろさんがそのまま逃げ切り順当に勝利する。
2戦目はだーまさんの独壇場。スタートからトップで飛び出し当然のように決勝進出。もともと実力のある人だけにスタートで躓かなければ勝って当然ともいえるが、今までしんどい展開が多かっただけにようやく実力を発揮できたんじゃないだろうか。
俺の出番はS-1クラス。今回からグランプリ優勝経験者はS-1クラス限定になったので、チームメイトのNumbersとは初戦から激突することになった。少々残念だが仕方ない。身内といえど情けは無用、勝負とあらば全力を尽くすのみ。
少なくとも、俺は譲られる勝利など欲しくない。己の手で奪わなければ意味がない。
スタートグリッドは俺が1番、moritunaさんが3番、Numbersはギリギリまで迷っていたがいつもどおり5番に。
俺もスタートに関しては毎回悩むが、人数が少なければたとえクラッシュしたとしても少しでも前に出た方が有利と判断、シグナルと同時に飛び出して先行逃げ切りを狙う。ここでちょっとした助言をとある方にIMでいただいてよりその思いを強めた。
まだ始まらないのかと気ばかり高ぶる中、俺とNumbersは丁々発止の舌戦を展開。ま、どっちも負けず嫌いってことだよね(笑)
某おーじにびびに緑の巨人ことザマンが非常に目立つ俺の応援団を結成し、チャットログが怒濤のように流れる中カウントダウンが始まる。
くみんさんやだーまさんからも声援を受けてカウント・ゼロを待つ。さっきまで高ぶっていた心が不思議と落ち付いていく。
ゲートがあがりロケットスタート!左から突っ込んでくるmoritunaさんに押されてイン側に叩きつけられる体勢になる前に一瞬バックに入れて引いたものの、車輪同士が絡まりアウト側の壁に二人して突っ込みかける。そこにアウトからインへ抜けようとしたNumbersも重なってしまい、三者ともアウト側でクラッシュ!!
だが、運は俺にあった。クラッシュした場所が一番前だった俺はいち早く立ち直りそのまま逃げる体勢へ。Numbersが追いすがってくるが抜けるラインを残しておくほどお人よしじゃない。最速ラインをブロックしつつ安全圏をキープして逃げるのみ。
不測の事態が起きない限りミスなどしない。
そのまま逃げ切ってフィニッシュ、1000L$ゲット!
いよいよ決勝戦。今回は予選6ヒートだったので決勝グランプリは6台横並びでスタート。同じく6台スタートだった前々回に最インでスタートして絡まれていきなり失速した苦い経験が脳裏に蘇り、今回は安全策で最アウトにつける。
スタート直後、右から突っ込まれかけた俺は一瞬アクセルをゆるめて衝突を回避。したものの、インへ向かおうとした途端に金ちゃんと接触してクラッシュ。そんな俺の視界の右端を小柄なオレンジの影が颯爽と走り抜けていく。
「だーまさんに逃げられた!」
この時点で俺は5位。リカバリーもすんなりとはいかず、もはやトップには手が届かない。
「なら少しでも順位を上げてギャラリーを沸かせてやろうじゃないか!」
目の前を走る2台の挙動を丁寧に見つつ、抜けそうなタイミングにはすかさずアタック!
まず一台パス。
金ちゃんが少し膨らんだ。逃さず刺す。
3周目にんごろさんを捕捉。S字後に仕掛けるもののブロックされるが、まだ諦める局面じゃない。最終コーナー、んごろさんがアウトへ流れた!
インを突き立ち上がりで勝負。直線的にクリアした分、俺の方が速度の伸びが早い。
「これなら抜ける!」
タッチの差でゴールラインに先行して2位で終了。
熱かったよ、今回のレースは!!
結果としては負けだけど悔しくない。
……もちろん、次も出るからには優勝を狙うけどね。
グランプリの模様は↓で。
回数を重ねるごとに参加者が増加し、ついには定員オーバーの予約が殺到しキャンセル待ちも出るようになってきたこのイベント。初回からもれなく参加して定員が埋まらなかったころから知ってる俺からすると「もう参加者サイドで盛り上げようと頑張る必要性もないかな~」とか思ったりしてちょっと寂しかったりもするが盛況なのはいいことなんで良しとする。
kenmiさんの実況中継でその場にいなくても状況がわかるようになったのもありがたいし。
結果としては俺は総合2位に終わった。だが、長らく実力はあるのに結果を出せなかった、だーまさんがついに総合優勝したことを我がことのように嬉しく感じる。苦戦を強いられる姿をずっと見てたからこんなに嬉しいのかな。

だーまさん、本当におめでとう!
次回からはS-1で初戦から激突することになるから手強いライバルがまた一人増えたということになるんだけどね。何にせよ、決勝でだーまさんと戦いたいと常々思っていたのでその願いは叶えられたワケだ。
……今回の実情からすると“対決”というよりは必死で追いかけてもまったく手が届かない状態であっさり逃げ切られた感じなんだけど(笑)
次は絶対逃がしません^^
さて友達がエントリーしてたクラスを中心にレポってみるとしよう。
やたらとSIMが重くてピットにテレポートしたものの天井に頭をめり込ませて降りられなくなる人が続出する中、チェックイン終了後の俺もめり込んだ状態に。空中にカートを出して無理やりRideして落下、練習走行するもののあまりの重さでまともに練習できず。どうせ出番は最後の方なのでRLで入浴することに。風呂からあがって髪を乾かしたころには一度SIM落ちしたらしく、状況はマシになって練習できるようになった。調子はまずまず。
最初のオープンクラスを制したのはdragunov McMahonさん。どーもnimoさんの友達らしー。
アブスタクルクラスにはフレンドの金ちゃん、Midoさん、nimoさんを含む5名が出走。レースクイーンやサーキット運営スタッフがコース上で直接進路を妨害したり、障害物を動かしたりとなかなか面白いレース展開に。勝者は躊躇せずレースクイーンを轢いてた金ちゃん(笑)
念願のアブスタクル勝利おめでとう!
レディースクラスは3名での開催で勝者はYasuhma Huetさん。
今回ふた枠開催のS-2にはだーまさん・んごろさん・ゆきっつぁん・ぺい爺さんといった面々、総勢9名がエントリー。
1戦目ではんごろさん・ゆきっつぁん・ぺい爺さんが激突。奇麗にスタートしたんごろさんがそのまま逃げ切り順当に勝利する。
2戦目はだーまさんの独壇場。スタートからトップで飛び出し当然のように決勝進出。もともと実力のある人だけにスタートで躓かなければ勝って当然ともいえるが、今までしんどい展開が多かっただけにようやく実力を発揮できたんじゃないだろうか。
俺の出番はS-1クラス。今回からグランプリ優勝経験者はS-1クラス限定になったので、チームメイトのNumbersとは初戦から激突することになった。少々残念だが仕方ない。身内といえど情けは無用、勝負とあらば全力を尽くすのみ。
少なくとも、俺は譲られる勝利など欲しくない。己の手で奪わなければ意味がない。
スタートグリッドは俺が1番、moritunaさんが3番、Numbersはギリギリまで迷っていたがいつもどおり5番に。
俺もスタートに関しては毎回悩むが、人数が少なければたとえクラッシュしたとしても少しでも前に出た方が有利と判断、シグナルと同時に飛び出して先行逃げ切りを狙う。ここでちょっとした助言をとある方にIMでいただいてよりその思いを強めた。
まだ始まらないのかと気ばかり高ぶる中、俺とNumbersは丁々発止の舌戦を展開。ま、どっちも負けず嫌いってことだよね(笑)
某おーじにびびに緑の巨人ことザマンが非常に目立つ俺の応援団を結成し、チャットログが怒濤のように流れる中カウントダウンが始まる。
くみんさんやだーまさんからも声援を受けてカウント・ゼロを待つ。さっきまで高ぶっていた心が不思議と落ち付いていく。
ゲートがあがりロケットスタート!左から突っ込んでくるmoritunaさんに押されてイン側に叩きつけられる体勢になる前に一瞬バックに入れて引いたものの、車輪同士が絡まりアウト側の壁に二人して突っ込みかける。そこにアウトからインへ抜けようとしたNumbersも重なってしまい、三者ともアウト側でクラッシュ!!
だが、運は俺にあった。クラッシュした場所が一番前だった俺はいち早く立ち直りそのまま逃げる体勢へ。Numbersが追いすがってくるが抜けるラインを残しておくほどお人よしじゃない。最速ラインをブロックしつつ安全圏をキープして逃げるのみ。
不測の事態が起きない限りミスなどしない。
そのまま逃げ切ってフィニッシュ、1000L$ゲット!
いよいよ決勝戦。今回は予選6ヒートだったので決勝グランプリは6台横並びでスタート。同じく6台スタートだった前々回に最インでスタートして絡まれていきなり失速した苦い経験が脳裏に蘇り、今回は安全策で最アウトにつける。
スタート直後、右から突っ込まれかけた俺は一瞬アクセルをゆるめて衝突を回避。したものの、インへ向かおうとした途端に金ちゃんと接触してクラッシュ。そんな俺の視界の右端を小柄なオレンジの影が颯爽と走り抜けていく。
「だーまさんに逃げられた!」
この時点で俺は5位。リカバリーもすんなりとはいかず、もはやトップには手が届かない。
「なら少しでも順位を上げてギャラリーを沸かせてやろうじゃないか!」
目の前を走る2台の挙動を丁寧に見つつ、抜けそうなタイミングにはすかさずアタック!
まず一台パス。
金ちゃんが少し膨らんだ。逃さず刺す。
3周目にんごろさんを捕捉。S字後に仕掛けるもののブロックされるが、まだ諦める局面じゃない。最終コーナー、んごろさんがアウトへ流れた!
インを突き立ち上がりで勝負。直線的にクリアした分、俺の方が速度の伸びが早い。
「これなら抜ける!」
タッチの差でゴールラインに先行して2位で終了。
熱かったよ、今回のレースは!!
結果としては負けだけど悔しくない。
……もちろん、次も出るからには優勝を狙うけどね。
グランプリの模様は↓で。
2008年01月29日
LanciaのSIM
ストラトスに惚れこんだ俺としてはいかないワケには!
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080128_lancia.html
生憎といや幸いにもストラトスは配布されてないけど(笑)
イプシロンとかムーザを配ってるみたいねー。
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080128_lancia.html
生憎といや幸いにもストラトスは配布されてないけど(笑)
イプシロンとかムーザを配ってるみたいねー。
2008年01月26日
新年初入賞



昨日ソラマメで見かけた、Niseko Hirahuで開催のソリレースに突発的にエントリー。3位入賞で賞金1000L$ゲット!
といっちゃうと簡単そうに聞こえるけど結構苦難の展開だったり。
参加者は総勢24名。1レースあたり最大4名で直滑降だけの予選が開催され、各レースの1位だけが勝ち上がれるトーナメント方式だったワケ。この予選で俺はどうにもならないようなミスをやらかした。
スタートを圧倒的に早く飛び出したはずなのに何故か抜かれて徐々に差が開いていく。一瞬頭を捻るがビークル扱いなソリのギアが3速まであったことを思い出す。慌てて3速まで上げたものの予選は2位で終了。
本来ならここで終わったハズ。だが俺の悪運は潰えていなかった。
急遽敗者復活戦が開催される運びとなり、俺と同じく予選敗退していたフレンドのnimoさん含む総勢6名で出走。今度はスタートから3速で飛び出して文句無しの1位。滑り降りた先ではスイールサーキットの実況も担当しているkenmiさんに遭遇。
彼曰く「レイスさん、ソリでも1位ですかw」
そんなこんなで準決勝進出。今度はカーブもあるロングコースなのでコーナリングテクも必要に。で、やっぱりスタートダッシュはトップで決めたんだけど、中盤で失速したわけでもないのに抜かれてしまい2位でフィニッシュ。この時点で3位決定戦への進出が決定した。
ライン取りはミスっていない、スタートダッシュは俺がトップ。ここまで速度の伸びに差が出る可能性を考えると怪しいのはアバターの体重差だ。ここで俺は子供モードに切り替えて軽量化。
そうして臨んだ3位決定戦、奇麗にスタートダッシュしてmoniさんをどんどん引き離す。
Bingo!! やはりさっきまでとはスピードが段違いだ。
マシンが非力であればある程体重の影響は大きい。そのままリードを広げてゴールするだけ。
あーあ、こんなことなら最初から子供になって滑れば良かったよ(笑)
ま、この調子で日曜のスイールでは優勝を獲りたいもんだ。


大会終了後は花火も上がってまた賑やかに。たまたまニセコにきていたフレンドのアスカちゃんとチカちゃんにも遭遇しましたとサ。
さらに副賞としてNiseko Hirafuの一区画を1ヵ月無料レンタルという特典をいただいた。ストラダーレが仕上がったらここで売ろうかな~。


現状何もなくて寂しいのでとりあえず車とイス置いて座ってみた。
2008年01月24日
Panzer Vor !
Panzer Vor !(パンツァーフォー!)は日本語でいうと“戦車前進!”
昨晩ぴょんさんの日記で発見したラジコン『カスタム戦車』をゲットして遊んできた。
このアイテムはTamachiの中央でフリー配布されているにも関わらず、砲弾の発射機能と耐久力ゲージを備えており対戦が可能。その名の如く、25ポイントを推力・旋回性・射程・装甲・連射性といったパラメーターに各0~10の範囲で割り振ることで性能が変化する。

ちょっと基本の機動性が高すぎるのが玉に瑕だけど、対戦自体は十分過ぎるくらい楽しい。砲撃のほかに自分もダメージを受けるが体当たりでも敵に損傷を与えられるので、単純な撃ち合いに終始することはあまりなく駆け引きも熱い。主砲は放物線を描く弾を発射するので一概に射程が長けりゃ強いわけじゃないってのも考え所。
拠点を設置して敵拠点を破壊した時点で勝敗が決するルールでも遊べるし。正直、フリーで配布してるのが凄い。
で、かなり面白かったんで今日は戦車の外見を現用戦車っぽくカスタマイズしようと思ってたのに。
繋がりゃしねぇぇぇぇぇぇ!!
友達と2台で対戦に乱入して「やつらもう勝った気でいやがるぜ」「よかろう、教育してやるか。戦争のやり方ってヤツをな」とかやって遊ぼうと思ってたのにー!

写真はカスタム戦車を頭に装着して撃ち合ってた某癒し系王子と緑の巨人。
追記:カスタマイズするときはマニュアルに書いてあるように装着した状態で。カスタマイズ完了したらインベントリに戻してコピーしておくが吉。壊れるとなくなるし、一度rezするとcopyもmodもできなくなるので。
昨晩ぴょんさんの日記で発見したラジコン『カスタム戦車』をゲットして遊んできた。
このアイテムはTamachiの中央でフリー配布されているにも関わらず、砲弾の発射機能と耐久力ゲージを備えており対戦が可能。その名の如く、25ポイントを推力・旋回性・射程・装甲・連射性といったパラメーターに各0~10の範囲で割り振ることで性能が変化する。

ちょっと基本の機動性が高すぎるのが玉に瑕だけど、対戦自体は十分過ぎるくらい楽しい。砲撃のほかに自分もダメージを受けるが体当たりでも敵に損傷を与えられるので、単純な撃ち合いに終始することはあまりなく駆け引きも熱い。主砲は放物線を描く弾を発射するので一概に射程が長けりゃ強いわけじゃないってのも考え所。
拠点を設置して敵拠点を破壊した時点で勝敗が決するルールでも遊べるし。正直、フリーで配布してるのが凄い。
で、かなり面白かったんで今日は戦車の外見を現用戦車っぽくカスタマイズしようと思ってたのに。
繋がりゃしねぇぇぇぇぇぇ!!
友達と2台で対戦に乱入して「やつらもう勝った気でいやがるぜ」「よかろう、教育してやるか。戦争のやり方ってヤツをな」とかやって遊ぼうと思ってたのにー!

写真はカスタム戦車を頭に装着して撃ち合ってた某癒し系王子と緑の巨人。
追記:カスタマイズするときはマニュアルに書いてあるように装着した状態で。カスタマイズ完了したらインベントリに戻してコピーしておくが吉。壊れるとなくなるし、一度rezするとcopyもmodもできなくなるので。
2008年01月23日
地獄に落ちても忘れるな!
俺の名はレイス。地獄に落ちても忘れるな!
元ネタ分かった人挙手。多分アナタとは仲良くできそうだ(笑)
とかいっても始まらないのでタイトルの元ネタ。
少年サンデーで連載された劇画『JESUS』の決め台詞より。
仲間の仇を討つために、1tものヘロインを巨大犯罪組織から強奪した凄腕の殺し屋。
そのヘロインを隠した黒板はとある高校の旧校舎に設置されてしまい、旧校舎が解体される1年後まで彼はその高校の教師になりすますハメになってしまう。
彼を襲い返り討ちにされた刺客は最期に叫ぶ。
「ジーザス!(畜生!)」と。
彼はこう告げて止めを刺す。
「俺の名前だ。地獄に落ちても忘れるな!」
現実にこんなやりとりしてる殺し屋がいたらギャグにしかならないと思うんだけど、フィクションの世界では決まるんだよね~。
そんなわけで。
どんなわけだって突っ込みはナシ。
ワースとかウレイスとかライスとか、何かと読み間違えられやすい俺の名前の由来を語ってみる。
正直読み難くてごめんなさい。
まず、俺のHNがD-WraithだったのでSLでもD Wraithで行こうとしたものの、さすがにWraithというファミリーネームは見つからず、ストラトスが好きなのであまり深く考えずイタリアンぽいRossiniをチョイス。そんなわけでアバター名はWraith Rossiniに。
そもそも、“Wraith(レイス)”というのは死霊とか生霊とか悪霊とか亡霊とか痩せてる人とかを指す言葉。
何でこんな縁起の良くなさそうな名前を付けたかというと。
PSのロボットカスタマイズアクション『アーマード・コア』において、中指おっ立てたドクロが”Hey, Let's Dance!!”っていってるお手製エンブレムを貼り付けた軽量高速機を愛用してたから。
D-Wraithの“D”は何かといえば“Dancing”の”D”。高速で小刻みに左右に機体をゆさぶってロックオン攻撃を避けるテクニック”踊り”より。
Dancing Skeltonじゃそんなに強くなさそうだし、Dancing Deathじゃ略してDDになっちゃうし、ある程度不気味で響きがいいからDancing Wraithがいいやーと。でも文字数の都合上入りきらないのでD-Wraithになりましたとサ。
元ネタ分かった人挙手。多分アナタとは仲良くできそうだ(笑)
とかいっても始まらないのでタイトルの元ネタ。
少年サンデーで連載された劇画『JESUS』の決め台詞より。
仲間の仇を討つために、1tものヘロインを巨大犯罪組織から強奪した凄腕の殺し屋。
そのヘロインを隠した黒板はとある高校の旧校舎に設置されてしまい、旧校舎が解体される1年後まで彼はその高校の教師になりすますハメになってしまう。
彼を襲い返り討ちにされた刺客は最期に叫ぶ。
「ジーザス!(畜生!)」と。
彼はこう告げて止めを刺す。
「俺の名前だ。地獄に落ちても忘れるな!」
現実にこんなやりとりしてる殺し屋がいたらギャグにしかならないと思うんだけど、フィクションの世界では決まるんだよね~。
そんなわけで。
どんなわけだって突っ込みはナシ。
ワースとかウレイスとかライスとか、何かと読み間違えられやすい俺の名前の由来を語ってみる。
正直読み難くてごめんなさい。
まず、俺のHNがD-WraithだったのでSLでもD Wraithで行こうとしたものの、さすがにWraithというファミリーネームは見つからず、ストラトスが好きなのであまり深く考えずイタリアンぽいRossiniをチョイス。そんなわけでアバター名はWraith Rossiniに。
そもそも、“Wraith(レイス)”というのは死霊とか生霊とか悪霊とか亡霊とか痩せてる人とかを指す言葉。
何でこんな縁起の良くなさそうな名前を付けたかというと。
PSのロボットカスタマイズアクション『アーマード・コア』において、中指おっ立てたドクロが”Hey, Let's Dance!!”っていってるお手製エンブレムを貼り付けた軽量高速機を愛用してたから。
D-Wraithの“D”は何かといえば“Dancing”の”D”。高速で小刻みに左右に機体をゆさぶってロックオン攻撃を避けるテクニック”踊り”より。
Dancing Skeltonじゃそんなに強くなさそうだし、Dancing Deathじゃ略してDDになっちゃうし、ある程度不気味で響きがいいからDancing Wraithがいいやーと。でも文字数の都合上入りきらないのでD-Wraithになりましたとサ。
2008年01月21日
2008年01月17日
Rock in Circuit
2008年01月16日
幸先悪いスタート

年明け早々の湘南スイールサーキット定期戦はちょっと残念な滑り出し。
俺はアブスタクルクラスにエントリーしていたんだけれども、フタを開けてみれば選手には不評でもギャラリーには人気の“上空相撲”だったワケで。
簡単に言うとカートに乗った状態で押し合って他者を上空に設置された土俵から押し出し、最後まで残っていた人が勝ちというルールでレースではない。
まあ、そうなることも覚悟していたので俺は二刀を抜いて全力で戦う構え。で、ほかの参加者の様子をうかがったりバランスを崩したとこに突進して落としたりなんだり奮戦したんだけど。
残っているのが俺と金ちゃんとお猿さんだけになったところから状況はこう着。主催者側も時間が立つごとに土俵を狭くするなど手段を講じたものの、10分経過しても決着はつかず。で、最終的に1周限りのレースでケリをつけることになったワケ。
で、スタートで壁にキスさせられて2位。せめて3周あれば逃がしゃしないんだけどねぇ。といっても負け犬の遠吠えにしかならないのでこの辺で。抜け方をミスった俺の甘さだ。次はこうはいかない。
S-2クラスにエントリーしてた、だーまさんは俺と同じくスタート直後の事故が響き2位でフィニッシュ。とはいえトップとの差はほとんどなくホントに写真判定ものの凄い追い上げだった。もう少しリカバリーが早ければ勝ってたね。
チームメイトのNumbersとはまさんはS-1で一騎打ち。スタートから自分のペースで堅実に走ったNumbersが勝利。とはいえ、はまさんが壁で擦っていなければ逆転していた可能性も十分ある。ライバルとしてのマークは外せない(笑)
で、決勝GP。Numbersが奇麗にスタートして順当に勝利かと思われたんだけど3周目にいきなり失速。三連覇が懸ってたのに勝てる勝負を落としてどうするよ(苦笑)
ま、お互いしょうもないミスはしないように気をつけよーぜってことで。










