ソラマメブログ
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2008年08月27日

Silent Knight


SL x PS2『aerodancing 4 new generation』。

ASUKA絡みのイベントに限らず幅広く活躍中のアーティスト、Yaz Rocketさんの許可をいただいてリプレイのBGMに「Sliced Silence」を使ってみた。

もともとのSEをカットしたのは正か否か。
……曲を聴かせるのメインならたぶん正解だよね。

Yazさんの作品の試聴・ダウンロードは↓で。
http://www.acidplanet.com/artist.asp?songs=621683&T=9153

あーあ、SLでもちゃんとロールできる飛行機ほしいなぁ。  

Posted by Wraith Rossini at 17:11Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年08月06日

8/3御堂筋GP

Laughing Skullで準決勝まで勝ち残ったのはNumbersのみ。いっぽう最速女帝だーまさん率いるScuderia Piccoloは出走者全員が勝ち残るという快挙。これはうちのお馬さんに頑張ってもらうしかない。

「走れないサラブレッドは馬刺しになるだけだ」
と脅しを入れながら。

冗談はさておき。

チームメイトとサポーターの全員が彼の勝利を願っていたのはいうまでもない。準決勝B組では少々ペースが控え目に見えたが、それでも堅実に2位を確保し決勝への切符をゲット。そこでそのまま休んでいればいいものを、エキシビジョンの仮装かけっこ大会にまで出場しちゃうあたりがレースバカ一代Numbersの面目躍如ってヤツなのか? カーソルキー抑えっぱなしで指が痛くなる、5SIM縦断生身競争でも我らが馬は疾走。まぁ重さのあまりにいくら時間がたっても進まない夢の中みたいな展開の部分も多々あったんだけどサ。俺よりもやや早くゴールして、どうもここで調子が乗ってきたらしい。

馬曰く「行けそうな気がしてきたw」


そんなわけで決勝戦。グリッドは準決勝のタイム順で、Shimon Kirax、Dharma Whiteberry、sayaka Roux、hiropon Enzo、Numbers Kidd、Rabbit Jonsonという並び。お馬さんは5番グリッドからのスタートとなった。彼を励ますチームのみんな、「プレッシャーかけるなよ^^;」とか言われた気もするけど気にしない。ひとたびレースが始まれば俺たちにできることはTower of Skullから彼に声援を送ることのみ。

とかいいつつ。

「順位に関係なくていいから俺も走らせろ~!!」ってshoutしてた人もいたりするんだけどね。ワクワクするようなメンバーが揃ってたら一緒に走りたくなったらしいよ?

肝心のレース展開はといえば、スタート直後に不可思議な崩れ方をしただーまさんをパスしてNumbersは4番手から徐々に追い上げる形に。5周したあたりでトップに立った瞬間、タワーの頂上は興奮の坩堝に!

「Numbersキター!! 」「馬キター!!」「キタキター!!」とかまぁそんな感じ。

真後ろから追いかけてくるRabbitさんと何回か順位が入れ替わりはするものの、幾度も表彰台に立ったNumbersの方が一枚上手。抜かれてもすかさず抜き返し安定した走りで10周を終了、見事2日間におよぶ激戦の頂点に立った。

2位にはRabbitさん、3位にはShimonさんとRED EMPERORから2名が表彰台へ。


表彰式終了後にはNumbers・俺・Sinさん・Julinaさんの4名でマシンに乗りこんで記念撮影&ウイニングラン。旗をなびかせながらフォーメーション組んでコーナーをクリアしてくのが凄く気持ち良かった!
あえて不満を挙げるなら俺が先頭じゃなかったことだが、結果がアレだったので我慢する(笑)

次はPiccoloがまた盛り返してくると思うけど、うちも負けるわけにはいかない。きっちり練習して真っ向から迎え撃つのみ。正々堂々、限界線の勝負を楽しもうね!ってことで。  

Posted by Wraith Rossini at 23:19Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年08月06日

8/2御堂筋GP

8/2~8/3の2日間にかけて開催された、SL日本GP第6戦こと「大阪御堂筋GP」。道頓堀SIMに特設された市街コースを舞台にF50miniを駆って順位を競う、というある意味とっても過酷なレース。ようは通常の市街地SIMにコースを無理やり置いてるわけで、レイアウトは直角コーナーばかりで道幅は狭く、当然のように重いときたもんだ。それでも、前回と違ってマシンのセッティングという要素がないのでひたすら走りこめばいいからある意味参加者としては楽な面もあった。


さてさて。このレースにLaughing Skullからは俺・Numbers・Sinさん・Julinaさんの4名がエントリー。予選開催日当日に仕上げたマシンの外装はギャンブラーがコンセプト、俺:スペード、Numbers:ダイヤ、Sinさん:クラブ、Julinaさん:ハートだったり。ちなみに各人ごとにスカルの目の色が違ったりする。


製作時間がとれなくて開催前日にendaさんに丸投げしたうちのパドック。SIM規約の限界を攻める高さ・サイバー・塔というイメージだけ伝えてあとは基本的にお任せ。その結果、天を衝く塔が一晩で完成しましたとサ。その名もTower of Skull(今命名)。1回限りでお払い箱じゃもったいないのでいっそ自宅にしようかとも思うが、このサイズの建造物置ける日本SIMってまずないだろうな~。メインランドに移住するしかないか?(笑)



で、予選日の8/2には1Fでくみんさんとうめかさんがダンスする中、チーム所属のレーサーが疾走。Sinさんが惜しくも突破し損ねるも俺・Numbers・Julinaさんは無事予選通過。

問題は準々決勝で起きた。


6名中上位4名が準決勝へ進出となるため、気分的には通過するだけなら確実と思って割と気楽に臨んだのがまずかったのか? よりによって俺はスタート直後の1コーナーで車体の後半が地面に埋まってしまい、SL生涯最長のロスタイムを余儀なくされる。Rezerから出現するF50miniは編集不可能なため、地形やプリムに埋まった場合コースへすぐに復帰することはできない。どうにか脱出したころにはトップはすでに1周している始末。あわてて追うものの予想外のトラブルで動転したせいかしょうもないミスを連発してしまう。しまいにはクランクでも壁にめり込む始末。かろうじてリタイアだけはしないで済んだものの、準決勝進出はならず。地面から脱出直後も冷静に走れてれば何とか4位には食い込めたと思うんだよね。ワントラブルで完全に崩れるあたり、俺もまだまだメンタルが弱い。勝つための努力が足りないってことだろうな。


JulinaさんはJulinaさんでレース終盤に何とか4位に食い込んだものの、痛恨のクライアントクラッシュによりリタイア。俺と同じく準決勝への切符を逃がしてしまう。

8/2はNumbersが準決勝へ進んでくれたことが救いだったものの、俺は悔しいったらありゃしない。
血がたぎるあまりさっぱり寝付けずに0400まわりかけたくらいだ。

……長くなりそうなんで8/3のレポートはまた後ほど。  

Posted by Wraith Rossini at 00:44Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月27日

ぶっつけにしては上出来、なのか?

昨晩7/26開催の「第23回スイールサーキット・バグCUP」に参戦。
Laughing Skullからは俺のほかにSinさん、新メンバーのJulinaさんがエントリーしていた。

で、この日の俺は1ヵ月以上Bugに乗っていないのにも関わらず、当日のチェックインが開始して第1ヒート実施間際になってのログイン。夕飯食べないで大急ぎで帰宅したので空腹のあまり目まいがし始めながら(笑)

チェックインを無事に済ませてからは自分が出走するのが第3ヒートなので、これまた大急ぎで買ってきた『炭火焼チキンの和風スパゲッティ』をかきこむ。急いでいたのであまり気にならなかったけどこういう味付は個人的にはあまり好きじゃないかも?
とまぁそれはどうでもいい。

第2ヒートでは、だーまさん率いるスクーデリア ピッコロより参戦のツタナギさんとアキコさんが1-2フィニッシュで予選突破を決める。ピッコロの躍進めざましいなぁ……。
これはうちも負けてられない。

俺とJulinaさんが出走する第3ヒートには、さやかさんとすみれさんの姿も。ラフスカ vs ピッコロの様相をていしてきましたよ、えぇ(笑)
……こうなるとますますぶっつけ本番なのが不安に。

とりあえず最初の練習1ラップにてブレーキングタイミングがラグでずれてコーナー曲がり切れずに接触、という事態を確認。気をつけていかないとなー、と思ったものの。

予選開始直後、いきなり追突されて壁にめり込み最下位の7位から2周で這い上がるという無駄にドラマチックな展開に。一方Julinaさんは終始トップで快走する。クランクで多重クラッシュが発生したとこを一気に抜き去り、フィニッシュ手前で膨らんだすみれさんをパスして俺は2位で予選突破。うちも1-2フィニッシュ!


第4ヒートにはSinさんが出走。終盤まで苦戦するものの、ラスト近くのS字入口で3位をパス。見事予選突破、この時点でLaughing Skullの出走者全員がセミファイナル進出確定!


ところがセミファイナル第2戦には俺・Sinさん・Julinaさんの3人が出走することに。

……おいおい、半分がチームメイトだよ(笑)
決勝進出は3位までだから1-2-3フィニッシュ狙うしか!!

セミファイナルには練習ラップはなく純粋に3周勝負。スタートは1位で抜けたものの、スパイラルコーナーで膨らみ過ぎて壁にぶつけてスピンした俺はやはり最下位から追い上げる展開に。またもや1位で駆け抜けていくJulinaさん。他車のミスにも助けられ順調にペースを上げて追いかける俺。たしか2周目でクランクの多重クラッシュ脇をひらりと駆け抜け、キャッスル入口でジャンプしていたSinさんを下から抜き去り、Julinaさんを水路前でパス。そのままトップを疾走し、俺とJulinaさんで1-2フィニッシュ!

一方Sinさんはといえば。どうも俺が下からパスったときからマシンが魂抜かれたみたいに動かなくなっちゃた模様(汗)
俺もJulinaさんも水路入るあたりで凄いラグに見舞われてJulinaさんは空中で縦向いて静止、俺は地上で速度0状態がしばらく続いて乗り直さなきゃダメ!?って思いかけたんだけどなんとか走り直せたけれどSinさんは復帰できなかったみたい。うまくいけば1-2-3フィニッシュできたと思うのでかなり残念。


ファイナルには、ピッコロからツタナギさんとアキコさんの2人、ラフスカからは俺とJulinaさんが出走することとなり、出走者6名のうち4名が身内。あ、Kintelからも1名進出してたからほぼ全員身内みたいなもんか?(笑)

SIM人員53名という重い状況で5周するファイナルはかなりの長丁場に。スタート直後にラグってぶつけてスピンしてまたも1位から6位に転落してしまった俺はひたすら追い上げるしかない、という事態に。でもねー、これだけ長丁場になるとミスも多くなるのよねー。クランクで減速遅れて壁で擦っちゃったり、ヘアピンで膨らみ過ぎて壁にぶつけてスピンしたり。他者がミスってその横をクリアしていく分にはいいんだけど自分がミスると痛いのよ。ラグったときにきっちり対処してクリアできるか否か? こういう重い状況でこそ、普段の練習の積み重ねが生きてくる。

そんなわけで練習不足だった俺は一時は3位まで浮上したものの、ミスったところをツタナギさんにパスされて3位争いをする形に。最後の最後まで一進一退の攻防は続き、最終コーナー手前のジャンプで「捉えた!」と思ったんだけど。

魔の最終コーナーで着地と同時に浮橋にめり込んで180km/h超から40km/h程度に失速。ツタナギさんをタッチの差で逃しちゃったよ……orz

次は絶対に逃がさん!!

そんなわけで結果は、1位アキコさん、2位マルボロンさん、3位ツタナギさん、4位俺、5位Julinaさん、6位不明。


ピッコロは1-3、うちは4-5だったので次はうちが上に立てるように気合入れてかないと!!






……とりあえず練習時間をください……。
※すみれさんのご指摘により記事訂正。  

Posted by Wraith Rossini at 12:46Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月17日

あーあ、ボロボロだよ


MagSL日本GP第5戦。
結果からいうとボロボロの予選落ち。

チームとして誰も決勝に残れてないって初めてじゃなかろうか(笑)

色々進行に問題があって何かとグダグダしてたり、「クリアラップとれた!」と思ったときに限ってスピンして逆走したマシンに突っ込まれたりするわでもう散々。
時間も運も練習も足らなかったって感じだ。

予選開始15分前に展示したうちの車にドレスアップコンテストで何票か入ってたのがせめてもの救い(笑)
右側面と左側面でテールレターが違うのがちょっとしたポイントね。
ロゴを使わせてくれたみんなありがと~!!

裏番組的な開催となったスイールのカートレースにもSinさんとIzumiさんが参戦してたから応援にいったんだけど参加者本位の進行が神に思えたよ……。   

Posted by Wraith Rossini at 19:20Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年07月12日

準備不足

今日はMagSL Racewayにて日本GP第5戦。にも関わらず準備終わっちゃいないよ。

マシンのセッティング自体は24:00頃になんとなく方向性が見えた。だが安定したとはお世辞にもいえやしない。そこで既に疲労困憊気味で非常に眠かったため、04:30まで仮眠を決意。

ところが目覚めたのは05:30だよ。外装カスタマイズ終了させてそのまま出勤するつもりだったのに……orz

それでもめげずに出勤直前までスポンサーステッカーのテクスチャつくったりなんだり。
ウイングの部品外したまましまっちゃって焦るわ、展示ブースは設営してないわ、友だちへのnoticeは出してないわでもー大変。
ま、予定より長い睡眠で疲れはだいたいとれたから結果オーライ?
帰宅したら微妙にドアのグリップ塞ぎかけてるステッカーずらしてから大急ぎでブース設営しなきゃ!

さーて早く帰るために頑張りますかね……今日は片道2時間かかるがな(苦笑)

あ、MagSL Racewayは入場をグループ制限しているので観戦はお隣のSIMからね。各チームのブースもそこに置かれるはず。  

Posted by Wraith Rossini at 07:40Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年06月15日

足回りをやられた!

すまないがパーティには行けそうもない。

とまあわかる人にはなんとなくわかる書き出しで。

昨晩、tamachiの「カスタムタンクバトル大会」個人戦に飛び入り参加してきた。カスタムタンク自体は以前のバージョンで楽しませてもらったので大会には参加したいな~と思っていたのだけれど、最近の不規則な勤務体制もあってすっかり日程はノーマーク。

フレンドのだーまさんにIMをいただいて飛び入り参加する運びに。

このカスタムタンク、いうなれば性能をチューニングできるラジコン戦車。
弾速や旋回性能など5項目のパラメーターに総計25ポイントを割り振って自分好みのマシンにしたてあげ、砲撃や体当たりで敵戦車の撃破を目指す。
ポイントの割り振り方に個性が出るわ、動かし方にも個性が出るわ、でなかなか面白い。

今回の大会で使われた新バージョンでは、直線軌道に近い低角度での砲撃と、従来通りに山なりで飛ぶ曲射が撃ち分けられるようになっており、射程で勝っていても懐に潜り込まれると敵の頭上を弾が通り越すようになってしまう事態も解消され、より熱いバトルが楽しめるようになってたり。


で、俺は当日参加だったので残り2名になるまで生き延びなければならないバトルロイヤル形式の予選に出場。旧バージョンの感覚でカスタマイズしたために、ちょっとパラメータ配分をミスった感はあるものの2台を立て続けに撃破して順調に決勝へ。


8台が激突した決勝戦。
俺は開幕早々に敵戦車を撃破したものの、連射力に勝るpyonさんのタンクと正面から撃ち合ってしまい、形勢不利と見て逃げようとしたところでぬかるみにはまったかのように動けなくなる、といういただけない展開で轟沈。3位に終わった。どうも以前より機動力関連のパラメータが重要になっている模様。旧バージョンならあの状況からでも緊急離脱すれば形勢を立て直せたのに、階下に降りたら以前のようには動けなくなってたよ(苦笑)

ま、飛び入りで3位なら上出来かな~。
21日は団体戦という話なのでお手すきの方は参加してみてはいかが?  

Posted by Wraith Rossini at 23:10Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年06月09日

不覚!

去る6/7、スイールサーキットが専用SIMに移って初のマウスカートレースが開催。
旧コース自体もマイナーチェンジされ、抜きつ抜かれつの攻防が楽しめるようになっており、前々日まで新コース公式車の調整に明け暮れていた俺は当日初めて走ってたりした。

運良くS1クラススタート直後に先頭へ飛び出したものの、迫いすがってくるKuro96さんをブロックしようとした途端、ラグのせいかはたまた接触か予想外に膨らみ過ぎてKuro96さんとともに外壁に衝突。一気に最下位へ。

6位から5位に浮上はしたものの、トップに立ちながらおめおめと勝利を逃すという一生の不覚っぷり。練習不足を痛感した次第。


GP終了後、エキシビジョン的に行われた全員参加レースではS1のうっぷんを晴らすべくとにかく疾走。最終周の最終コーナーまでNumbersと熱戦を展開、最後の最後でチームメイトを抜き去ってワンツーフィニッシュ! 文句なし!

あ~あ、最初っからこれくらいの走りをしてればなぁ。

ま、次回また頑張るとしよう。


……そんなわけで全員レース後には反省会も行われましたとサ。  

Posted by Wraith Rossini at 23:13Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年04月25日

Steam Glider GPのムービーがアップ


去る4/20開催の「Steam Glider GP」のムービーがアップされました。
撮影と編集はSnuma Whitfieldさん、BGMはYaz Rocketさんの「supernovasupoersonique」。

画面奥から気の狂ったような勢いで突っ込んでくる、青とグレーの制空迷彩な機体が俺とkazuhoさんの乗ってたヤツです。

あ、あと銃撃食らって18番を潜り損ねてゆっくり18番の周りをまわりながら撃ちまくってるのも(笑)

……傍目から見ててもこのレース派出で面白いなぁ。

撮影・編集秘話は↓で。
・Snumaさんのブログ「Second Life 見たこと・聞いたこと」
http://mydiary.slmame.com/e218199.html  

Posted by Wraith Rossini at 19:58Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年04月21日

掻い潜る銃火の下こそ地獄なれ、踏みこみ行けば後は極楽


4/20開催の「Steam Glider GP」、“危険な女”ことkazuhoさんに後席を任せて出場。きっちり勝たせていただきました。
“Numbers&endaさんペア”も2位入賞でLaughingSkullはワンツーフィニッシュ!


3位にはPureMAGから出場した“だーまさん&はねぴんペア”、4位にはDiablo名義で出場のアイレさんのペアが入賞で表彰台に並びましたとサ。

2日前になるまでほとんど練習なんてしてなかった俺は、Numbersとだーまさんの練習っぷりを聞いて自主開催のタイムアタック大会の終了後に慌てて練習をスタート。

スクリプトと機体の幅と高さを変えなければカスタマイズは自由というレギュレーションだったので、速さを追求するための改造もいくらかしてみたり。リングに引っかかりにくくするため、最初に後退翼バージョンも用意したんだけどそっちは「ひょっとしてそうするとリング通り易いです?」という LINZOOさんのチェックで主翼の向きを変えるのはダメになっちゃった……orz

あーあ、こんなことなら本番まで公開するんじゃなかったよ。

それでも軽量化して重量はノーマルの1/4くらいまで削ったので機動性は段違い。
RollingYeager改め“SkullYeager”と命名。

もっとも軽くした分衝撃には弱いので、妨害用に使用許可の出たXX G36のPushBulletを喰らい過ぎるとマズイ。事前の検証では連続ヒットされるとまっすぐ進むことはまず無理。正面から2丁に喰らった日には前進することさえ困難。骨らしい軽さだから、ある意味似合ってはいるか。

もちろん普通に回避機動をとればそうそう喰らうわけはないんだけれど、何せ「リングを順番にくぐらなければいけない」という縛りがある故に通過ラインに乗せた後は大がかりな回避機動は取れるもんじゃない。小刻みに機体を振って狙いを付けにくくするくらいがせいぜい。それさえもラグって一気に流れた日には激突が怖い。となると自然とラインは読みやすくなり、読みやすければ当然狙いどきなわけで。

もうひとつの妨害手段のパーティクル発生HUDは正直そこまでの脅威じゃない。リングのある位置をきっちり確認してラインに乗せれば体勢を崩さない限りは目をつぶっても抜けられる。
困るとしたら描画負荷でラグりやすくなることと、万が一リングにひっかけたときに周囲に妨害パーティクルがあると状況がわかりにくいことくらい。

よってチームの作戦は、先行した機体を後に続く機体が極力フォローし、リング通過ラインに乗ったときは狙われやすいので近くにいる敵機を優先で銃撃するという方向に。パーティクルは基本的に無視。


そんな作戦を決めた当日には、くみんさん・くろさん・梅花さんというMoonCatから駆けつけてくれた3名のレースクイーンがブースを華やかにしてくれてたり。ブースにはSkullYeagerだけでなくStradaleまで置いて無駄に目立ってました(笑)

スターティンググリッドの決定順が絡む予選は1機ずつ1周するタイムトライアル。ここでは事前にキャッシュをクリアしてリングが読み込まれてなくてぶつける、というトラブルはあったものの唯一2分を切った俺とkazuhoさんは優先権をゲット。Numbers&endaペアも2分20秒くらいで予選2位につける。3位にはだーまさん、4位にアイレさんだったかな。


で、8機一斉スタートとなる恐怖の決勝戦。ダントツの1位で予選を通過しちゃっただけに確実にマークされたと踏んで開幕をどうするか考えたのだけれど結論としては“先行逃げ切り”。通過ラインに乗るときに先行機がいると撃たれ放題になるからね。

そんなワケで開幕ダッシュをもくろむ俺は最インにつけたんだけど、隣にだーまさん&はねぴんペアが並ぶという悪夢。先に決められるってのもおおっぴらに妨害できるレースだと考えものだよな。その隣にはさらにNumbers&endaさんペアという素敵な並びに。

もうこれは間違いなくスタートと同時にkazuho VS はねぴんの銃撃戦になるよな。始める前から挑発合戦やってるし……。

ますます、一気に逃げなきゃならないじゃん!!

音声実況のみでスタートタイミングを指示されていたために、重くなるのを嫌って実況を切っていたNumbersが出遅れるというハプニングはあったものの、俺はほぼ問題なくスタートダッシュをメイク。

と思いきや、後続からの銃撃で少々体勢を崩した瞬間に真紅の翼が目の前を駆け抜けていく。
さすがだーまさん、というべきか。


1~2番リングは先行を許したが3番へ続く狭いトンネルに赤い機体が接触! 後方から銃撃を喰らいつつもその上を抜き去る。もちろん後続機にはkazuhoさんが鉛のシャワーをプレゼント。


一度先頭に立ってしまえばあとは自分のペースで逃げるだけ。

まぁ、周回遅れをパスするときに激しい銃撃で進路が狂って何度かリングにひっかけたり、空中でうまうまダンスを始めたkazuhoさんに激しく受けて操作ミスりかけたりはしたけどそのまま逃げ切って4周でフィニッシュ。少々遅れてNumbers&endaさんペアもゴール、文句なしの完全勝利!

というワケで賞金Get!

応援してくれたみんな本当にありがと~!!

あ、バトルロイヤルは時間の都合で延期になったので興味を持った人はそっちに出てみるといいかも。

※スターティンググリッドほか競技中の写真提供はLaさん。
ありがと~^^  

Posted by Wraith Rossini at 08:45Comments(4)TrackBack(0)日記

2008年04月03日

ラム肉きたよ!!


湘南スイールサーキット15回連続出場記念でいただいたリアルラム肉500gが到着しました。今週末にでも美味しく食べさせてもらおうと思います^^

Gollyさんを始めとするスイールの皆さんありがと~!!

とりあえずご報告までに。
  

Posted by Wraith Rossini at 20:49Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年03月30日

リアルでラム肉貰っちゃうよ!!

昨晩は湘南スイールサーキットの定期戦が15回目。
俺はスケジュールをスイールの定期戦を避けるように組んできたおかげで15回連続出場だったですよ。


皆勤賞として専用カートとRLラム肉500gをいただいてしまいました(笑)

あまり人数の集まらないころから枠が目いっぱい埋まるようになって決勝が6レーンスタートになる最近までずーっと参加してきたけど、これは本当に嬉しかったな。

今回の結果はといえば、S-1でロケットスタートを決めた最速女帝だーまさんが逃げ切ってそのまま決勝進出。俺は追い上げようとしてマージン削り過ぎて3回ほど壁をこすって追いつけず。

……ま、こんなときもあるさ。

決勝GPではだーまさんがスタートで出遅れるもののさすがの追い上げで5位から2位まで浮上。開幕直後の混乱を無傷で抜け出した新星Zazaさんが勝利。久しぶりのS-1参加資格持ちの誕生となった。

ちなみに俺の通算戦績は総合優勝2回・クラス別勝利8回ということで、決勝進出率53.33%ってとこ。最近いまいち振るわないなぁ(笑)

でも今後も盛り上げていくよ~!!  

Posted by Wraith Rossini at 11:57Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年03月06日

忘年会リベンジ

ってかなり前に年越してるけど。年末に諸事情で中断されてしまった、長崎SIMとSkyBlue Racewayのイベントが賞金総額40000L$以上っていう空前のボリュームで帰ってきましたよ。4人1チームが参加の前提なので、俺・ Numbers・だーまさん・NOBUさんという面々で“LaughingSkull+2”(だーまさん命名)を結成。命中率10%UPでダメージ+2 かぁとか思った人は挙手すること。

3/1の20:00~翌朝まで続いたこのイベント。とにかく長丁場でお腹減って死にそうでしたよ、ええ。力尽きて棄権するチームも出たくらいだしね……。長時間運営を頑張ってくれたはまさん・アイリスさん・かがみん、チームメイトのみんな、競技参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。



結果からいうと我がチームは総合優勝。賞金20000L$を前回参加してくれたtakkuさんを含む5名で山分けしましたよ。そんなわけで先日の自主開催タイムアタック大会でばら撒いた賞金に+100L$して回収することに成功(笑)


昨晩晴れて副賞が納車。記念ということでナンバーはWINNERにしてもらっちゃった^^


まぁ、決してすんなり優勝できたわけじゃなく結構苦労してたりするんですけどね。


第一種目はスタンプラリーでキーワードを集め、暗号を解読するというもの。ここでは警察犬並みの嗅覚を誇るだーまさんの活躍であっという間にキーワードを収集できたものの、肝心の暗号解読に手間取ってしまい8チーム中7位という体たらく。いや、ひっくり返して読むというのは早い段階で試みてたんだけど、ひとつだけ漢字の読みが訓読みってアリか!?(涙)
どうこういっても順位は下から数えたほうが早いことには変わりなく。

第二種目はエアホッケー。のはずだったんだけど、SIMの負荷状況のせいかまともに台が動作せず中断。最終種目へ勝負は持ち越されることに。エアホッケーの会場にはヤッタ○マンに扮した誰かさんたちが来てたりして。


最終種目はSkyBlue Racewayにてレース4本立て。第一レースと第二レースは手持ちからマシンを選択可能、第三・四レースは主催者側がルールとマシンを競技開始前に指定という内容だった。作戦会議の結果、先鋒NOBUさん・次峰だーまさん・副将Numbers・大将Wraithというオーダーに。

今にして思えばこのオーダーはベストだったと思う。

手持ちのマシンの多さから状況に合わせたマシンを選びやすいNOBUさんとだーまさんは予想通り快走し、2位以下を遥かに引き離して1位でフィニッシュ!

第三戦でははまさん曰く史上最悪のマシンを用いてのレース。どんなマシンでも乗りこなすNumbersが順当に1位で勝利。

最終戦はポイント2倍、メンバー全員を紙飛行機に乗せてのレースということで俺は思わずニヤリ。ぶっちゃけ車より飛行機の方が得意だもん。途中で低空飛行してチェックポイントを通らなきゃいけない箇所もあったけど、某空戦シミュレータで隙間抜けに興じた俺がその程度で怯みはしない。


レインボーブリッジのワイヤーの間をすり抜けたり、空母のデッキを背面でくぐったり、首都高の上と下を通りながらバレルロールした俺にはそれくらい朝飯前!!

もうとっくに消滅してるだろと思ったらあったので載っけとこ(笑)
その昔、こんなことやってましたとサ。
http://www57.tok2.com/home/EvilCat/index.htm








とか思ってたらちょっと落とし穴がありましたよ、ええ(苦笑)











まあ、ロールとピッチのコントロールで固定翼機の動きができなくて、バックできちゃったりしてどっちかというとヘリコプターっぽい操作だったのはまぁ良しとしよう。

何で前・後進の操作と高度の操作をいっぺんにできないのよ!?

つまるところ前進しつつ高度を上げるとかできなくて、高度を変更しようとするといちいち止まるハメになるのよね~。この不自由な操作のおかげで何度か引っ掛けちゃったじゃないか! スクリプト書いたヤツは前に出ろ!(苦笑)

ファントムだとばかり思ってた壁に引っ掛けたときはちょっと焦ったけど周囲も引っかかってたし、最終的には1位でゴールイン。2001年3月16日に空戦チームとして発足した“LaughingSkull”のリーダーとしての面子は保てましたとサ(笑)  

Posted by Wraith Rossini at 21:00Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年02月11日

湘南スイールサーキットVol.12

昨晩は湘南スイールサーキットの定期戦。ギャラリーも人数が多くってSIMの上限に引っかかって、レース参加者が入れないという状況で開催が遅れたり、SIM落ちしまくって時間が押したり、とすごく大変なレースだった。

総合優勝は前回に引き続き、だーまさん。本当におめでとう!!


さてさて恒例のあっさり(?)レポ。

俺は参加者枠を空けるために一時的にホームに避難してバギーをつくってたりしたのでkenmiさんの実況中継で状況をチェック。オープンクラスではフレンドのトウカイエスプリさんが初のクラス制覇を達成した模様。おめでとうございます!

S-2クラスの開催される頃には念のために会場へ戻ろうとしたものの、なかなか入れずお隣の軽井沢SIMから観戦。S-1始まるころに入れないと困るな~と呑気に思いつつ。

このクラスではフレンドのんごろさんが安定した速さで勝利。見てて安心できる走りでいつS-1に出てもおかしくないくらい。そろそろライバル認定かな~。

ゆきっつあんは途中までいい走りでトップをキープするものの、惜しくも敗退。もう少しだったのにねー。
金ちゃんはサイドバイサイドでんごろさんとトップ争いをしてたのにクライアントクラッシュで敗退。不完全燃焼だねぇ。お疲れ様!

俺はといえば、S-1クラスで出場したもののスタート直後の大混戦でなぜかコースの天井付近まで打ち上げられてしまい10秒近くのロス。一応トップでスタート切って他車と重なりつつも一番有利なポジションにつけてたから「これはもらった!」と思ったんだけどな~。

SIM落ちして仕切り直しにでもならない限りもはや勝機はありません(苦笑)
あのまま自由に動けたら高架部分に乗り上げてショートカットでもするんだけど(ぉ

そんなわけでS1を制したのは前回に引き続きだーまさん。

6人同時出走のグランプリがまた熱かった!
スタートの時点で大クラッシュが起きていち早く抜け出したのはトウカイさん。そのまま3周逃げ切るかと思われたが、なんと3周目のS字で痛恨のクラッシュ!

そこで来たのがマージンを削る果敢なアタックで追い上げるだーまさん! 先行していたトウカイさんともう1台を一気にパスしてトップへ!
……正直鳥肌立ったよ。

あとはゴールまで駆け抜けるだけ!

本当に熱いレースだった。俺がまともに勝負できなかったのは悔しいけどまぁしょうがないわ、アレは(笑)









次はまっとうに勝負したいです、ハイ。








二次会は宇宙空間のコスプレカフェ(?)「天真爛漫」でネタ盛りだくさんに盛り上がりましたとサ。  

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2008年01月30日

熱かったよ、この勝負!

去る1/27開催の「スイールサーキット Vol.11」レポ。

回数を重ねるごとに参加者が増加し、ついには定員オーバーの予約が殺到しキャンセル待ちも出るようになってきたこのイベント。初回からもれなく参加して定員が埋まらなかったころから知ってる俺からすると「もう参加者サイドで盛り上げようと頑張る必要性もないかな~」とか思ったりしてちょっと寂しかったりもするが盛況なのはいいことなんで良しとする。

kenmiさんの実況中継でその場にいなくても状況がわかるようになったのもありがたいし。

結果としては俺は総合2位に終わった。だが、長らく実力はあるのに結果を出せなかった、だーまさんがついに総合優勝したことを我がことのように嬉しく感じる。苦戦を強いられる姿をずっと見てたからこんなに嬉しいのかな。


だーまさん、本当におめでとう!

次回からはS-1で初戦から激突することになるから手強いライバルがまた一人増えたということになるんだけどね。何にせよ、決勝でだーまさんと戦いたいと常々思っていたのでその願いは叶えられたワケだ。

……今回の実情からすると“対決”というよりは必死で追いかけてもまったく手が届かない状態であっさり逃げ切られた感じなんだけど(笑)

次は絶対逃がしません^^


さて友達がエントリーしてたクラスを中心にレポってみるとしよう。

やたらとSIMが重くてピットにテレポートしたものの天井に頭をめり込ませて降りられなくなる人が続出する中、チェックイン終了後の俺もめり込んだ状態に。空中にカートを出して無理やりRideして落下、練習走行するもののあまりの重さでまともに練習できず。どうせ出番は最後の方なのでRLで入浴することに。風呂からあがって髪を乾かしたころには一度SIM落ちしたらしく、状況はマシになって練習できるようになった。調子はまずまず。

最初のオープンクラスを制したのはdragunov McMahonさん。どーもnimoさんの友達らしー。

アブスタクルクラスにはフレンドの金ちゃん、Midoさん、nimoさんを含む5名が出走。レースクイーンやサーキット運営スタッフがコース上で直接進路を妨害したり、障害物を動かしたりとなかなか面白いレース展開に。勝者は躊躇せずレースクイーンを轢いてた金ちゃん(笑) 
念願のアブスタクル勝利おめでとう!

レディースクラスは3名での開催で勝者はYasuhma Huetさん。

今回ふた枠開催のS-2にはだーまさん・んごろさん・ゆきっつぁん・ぺい爺さんといった面々、総勢9名がエントリー。
1戦目ではんごろさん・ゆきっつぁん・ぺい爺さんが激突。奇麗にスタートしたんごろさんがそのまま逃げ切り順当に勝利する。
2戦目はだーまさんの独壇場。スタートからトップで飛び出し当然のように決勝進出。もともと実力のある人だけにスタートで躓かなければ勝って当然ともいえるが、今までしんどい展開が多かっただけにようやく実力を発揮できたんじゃないだろうか。

俺の出番はS-1クラス。今回からグランプリ優勝経験者はS-1クラス限定になったので、チームメイトのNumbersとは初戦から激突することになった。少々残念だが仕方ない。身内といえど情けは無用、勝負とあらば全力を尽くすのみ。

少なくとも、俺は譲られる勝利など欲しくない。己の手で奪わなければ意味がない。

スタートグリッドは俺が1番、moritunaさんが3番、Numbersはギリギリまで迷っていたがいつもどおり5番に。

俺もスタートに関しては毎回悩むが、人数が少なければたとえクラッシュしたとしても少しでも前に出た方が有利と判断、シグナルと同時に飛び出して先行逃げ切りを狙う。ここでちょっとした助言をとある方にIMでいただいてよりその思いを強めた。

まだ始まらないのかと気ばかり高ぶる中、俺とNumbersは丁々発止の舌戦を展開。ま、どっちも負けず嫌いってことだよね(笑)
某おーじにびびに緑の巨人ことザマンが非常に目立つ俺の応援団を結成し、チャットログが怒濤のように流れる中カウントダウンが始まる。

くみんさんやだーまさんからも声援を受けてカウント・ゼロを待つ。さっきまで高ぶっていた心が不思議と落ち付いていく。

ゲートがあがりロケットスタート!左から突っ込んでくるmoritunaさんに押されてイン側に叩きつけられる体勢になる前に一瞬バックに入れて引いたものの、車輪同士が絡まりアウト側の壁に二人して突っ込みかける。そこにアウトからインへ抜けようとしたNumbersも重なってしまい、三者ともアウト側でクラッシュ!!

だが、運は俺にあった。クラッシュした場所が一番前だった俺はいち早く立ち直りそのまま逃げる体勢へ。Numbersが追いすがってくるが抜けるラインを残しておくほどお人よしじゃない。最速ラインをブロックしつつ安全圏をキープして逃げるのみ。

不測の事態が起きない限りミスなどしない。

そのまま逃げ切ってフィニッシュ、1000L$ゲット!

いよいよ決勝戦。今回は予選6ヒートだったので決勝グランプリは6台横並びでスタート。同じく6台スタートだった前々回に最インでスタートして絡まれていきなり失速した苦い経験が脳裏に蘇り、今回は安全策で最アウトにつける。

スタート直後、右から突っ込まれかけた俺は一瞬アクセルをゆるめて衝突を回避。したものの、インへ向かおうとした途端に金ちゃんと接触してクラッシュ。そんな俺の視界の右端を小柄なオレンジの影が颯爽と走り抜けていく。

「だーまさんに逃げられた!」

この時点で俺は5位。リカバリーもすんなりとはいかず、もはやトップには手が届かない。

「なら少しでも順位を上げてギャラリーを沸かせてやろうじゃないか!」

目の前を走る2台の挙動を丁寧に見つつ、抜けそうなタイミングにはすかさずアタック!

まず一台パス。

金ちゃんが少し膨らんだ。逃さず刺す。

3周目にんごろさんを捕捉。S字後に仕掛けるもののブロックされるが、まだ諦める局面じゃない。最終コーナー、んごろさんがアウトへ流れた!
インを突き立ち上がりで勝負。直線的にクリアした分、俺の方が速度の伸びが早い。

「これなら抜ける!」

タッチの差でゴールラインに先行して2位で終了。

熱かったよ、今回のレースは!!
結果としては負けだけど悔しくない。

……もちろん、次も出るからには優勝を狙うけどね。

グランプリの模様は↓で。
  

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2008年01月26日

新年初入賞


昨日ソラマメで見かけた、Niseko Hirahuで開催のソリレースに突発的にエントリー。3位入賞で賞金1000L$ゲット!

といっちゃうと簡単そうに聞こえるけど結構苦難の展開だったり。

参加者は総勢24名。1レースあたり最大4名で直滑降だけの予選が開催され、各レースの1位だけが勝ち上がれるトーナメント方式だったワケ。この予選で俺はどうにもならないようなミスをやらかした。

スタートを圧倒的に早く飛び出したはずなのに何故か抜かれて徐々に差が開いていく。一瞬頭を捻るがビークル扱いなソリのギアが3速まであったことを思い出す。慌てて3速まで上げたものの予選は2位で終了。

本来ならここで終わったハズ。だが俺の悪運は潰えていなかった。

急遽敗者復活戦が開催される運びとなり、俺と同じく予選敗退していたフレンドのnimoさん含む総勢6名で出走。今度はスタートから3速で飛び出して文句無しの1位。滑り降りた先ではスイールサーキットの実況も担当しているkenmiさんに遭遇。
彼曰く「レイスさん、ソリでも1位ですかw」

そんなこんなで準決勝進出。今度はカーブもあるロングコースなのでコーナリングテクも必要に。で、やっぱりスタートダッシュはトップで決めたんだけど、中盤で失速したわけでもないのに抜かれてしまい2位でフィニッシュ。この時点で3位決定戦への進出が決定した。

ライン取りはミスっていない、スタートダッシュは俺がトップ。ここまで速度の伸びに差が出る可能性を考えると怪しいのはアバターの体重差だ。ここで俺は子供モードに切り替えて軽量化。

そうして臨んだ3位決定戦、奇麗にスタートダッシュしてmoniさんをどんどん引き離す。

Bingo!! やはりさっきまでとはスピードが段違いだ。

マシンが非力であればある程体重の影響は大きい。そのままリードを広げてゴールするだけ。

あーあ、こんなことなら最初から子供になって滑れば良かったよ(笑)
ま、この調子で日曜のスイールでは優勝を獲りたいもんだ。


大会終了後は花火も上がってまた賑やかに。たまたまニセコにきていたフレンドのアスカちゃんとチカちゃんにも遭遇しましたとサ。

さらに副賞としてNiseko Hirafuの一区画を1ヵ月無料レンタルという特典をいただいた。ストラダーレが仕上がったらここで売ろうかな~。


現状何もなくて寂しいのでとりあえず車とイス置いて座ってみた。   

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2008年01月24日

Panzer Vor !

Panzer Vor !(パンツァーフォー!)は日本語でいうと“戦車前進!”

昨晩ぴょんさんの日記で発見したラジコン『カスタム戦車』をゲットして遊んできた。

このアイテムはTamachiの中央でフリー配布されているにも関わらず、砲弾の発射機能と耐久力ゲージを備えており対戦が可能。その名の如く、25ポイントを推力・旋回性・射程・装甲・連射性といったパラメーターに各0~10の範囲で割り振ることで性能が変化する。

ちょっと基本の機動性が高すぎるのが玉に瑕だけど、対戦自体は十分過ぎるくらい楽しい。砲撃のほかに自分もダメージを受けるが体当たりでも敵に損傷を与えられるので、単純な撃ち合いに終始することはあまりなく駆け引きも熱い。主砲は放物線を描く弾を発射するので一概に射程が長けりゃ強いわけじゃないってのも考え所。

拠点を設置して敵拠点を破壊した時点で勝敗が決するルールでも遊べるし。正直、フリーで配布してるのが凄い。

で、かなり面白かったんで今日は戦車の外見を現用戦車っぽくカスタマイズしようと思ってたのに。






繋がりゃしねぇぇぇぇぇぇ!!







友達と2台で対戦に乱入して「やつらもう勝った気でいやがるぜ」「よかろう、教育してやるか。戦争のやり方ってヤツをな」とかやって遊ぼうと思ってたのにー!


写真はカスタム戦車を頭に装着して撃ち合ってた某癒し系王子と緑の巨人。

追記:カスタマイズするときはマニュアルに書いてあるように装着した状態で。カスタマイズ完了したらインベントリに戻してコピーしておくが吉。壊れるとなくなるし、一度rezするとcopyもmodもできなくなるので。  

Posted by Wraith Rossini at 21:02Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年01月21日

何が起きたんだ?

1月20日は記事を書いたわけでもないのにアクセス数が急増。




さっぱりわからん。


そんなに役立つ内容のブログでもないのにな。  

Posted by Wraith Rossini at 10:58Comments(5)TrackBack(0)日記

2008年01月17日

Rock in Circuit


何故かみんなが楽器を持ち出して暴れまくったSkyblue Racewayの一日。ブラックなロボとかも拝めたしある意味貴重な時間だったかも。

初めて走りに来た人が見たら絶対逃げると思うけど(笑)


  

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2008年01月16日

幸先悪いスタート


年明け早々の湘南スイールサーキット定期戦はちょっと残念な滑り出し。
俺はアブスタクルクラスにエントリーしていたんだけれども、フタを開けてみれば選手には不評でもギャラリーには人気の“上空相撲”だったワケで。
簡単に言うとカートに乗った状態で押し合って他者を上空に設置された土俵から押し出し、最後まで残っていた人が勝ちというルールでレースではない。

まあ、そうなることも覚悟していたので俺は二刀を抜いて全力で戦う構え。で、ほかの参加者の様子をうかがったりバランスを崩したとこに突進して落としたりなんだり奮戦したんだけど。

残っているのが俺と金ちゃんとお猿さんだけになったところから状況はこう着。主催者側も時間が立つごとに土俵を狭くするなど手段を講じたものの、10分経過しても決着はつかず。で、最終的に1周限りのレースでケリをつけることになったワケ。

で、スタートで壁にキスさせられて2位。せめて3周あれば逃がしゃしないんだけどねぇ。といっても負け犬の遠吠えにしかならないのでこの辺で。抜け方をミスった俺の甘さだ。次はこうはいかない。

S-2クラスにエントリーしてた、だーまさんは俺と同じくスタート直後の事故が響き2位でフィニッシュ。とはいえトップとの差はほとんどなくホントに写真判定ものの凄い追い上げだった。もう少しリカバリーが早ければ勝ってたね。

チームメイトのNumbersとはまさんはS-1で一騎打ち。スタートから自分のペースで堅実に走ったNumbersが勝利。とはいえ、はまさんが壁で擦っていなければ逆転していた可能性も十分ある。ライバルとしてのマークは外せない(笑)


で、決勝GP。Numbersが奇麗にスタートして順当に勝利かと思われたんだけど3周目にいきなり失速。三連覇が懸ってたのに勝てる勝負を落としてどうするよ(苦笑)

ま、お互いしょうもないミスはしないように気をつけよーぜってことで。

  

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